このメディアについて
R&R SIGNAL は、R&R Partners株式会社が運営するサイバーセキュリティ専門メディアです。毎日12時に更新し、AIセキュリティ・PQC(耐量子計算機暗号)・脅威と防御の3領域を扱っています。
対象読者は、日本企業の情報システム部門、セキュリティ担当者、CISO、そしてそれらを支援するコンサルタントです。「何が起きたか」だけでなく「で、自分は何をすればいいのか」まで書くことを、このメディアの役割だと考えています。
AIによる自動生成について
本メディアの記事は、AIが自動的に作成しています。人間の記者が個別の記事を執筆・確認しているわけではありません。これは読者に対して明示すべき重要な事実だと考えるため、各記事の末尾とこのページの両方で開示しています。
具体的には、次の工程を毎日自動で実行しています。
- 政府機関・標準化団体・セキュリティベンダー・研究機関など、公開されている58件の情報源から、直近の記事を収集する
- 重要度・新規性・日本企業への影響を機械的にスコアリングし、候補を絞り込む
- AIが候補の中から、その日に読者へ届ける価値が高いものを選ぶ
- AIが出典元の原文を読み、日本語の記事として書き起こす
- 別のAIが、書かれた記事を原文と突き合わせて検証する。原文にない事実が含まれていないか、原文の文章を複製していないか、引用が過剰でないかを確認する
- 検証を通過した記事だけを公開する。通過しなかった記事は書き直すか、その日は公開を見送る
この仕組みは、速さと網羅性のためにAIを使う一方で、正確性の担保を自動検証工程に負わせる設計です。ただし完全ではありません。本メディアの記事は正確性を保証するものではなく、重要な判断の根拠とする場合は必ず出典元の一次情報をご確認ください。
誤りを見つけられた場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。確認のうえ訂正または記事の取り下げを行います。
引用と著作権の扱い
本メディアはキュレーションメディアであり、他媒体の記事を「紹介し、解釈する」ことを役割としています。他媒体の記事を「置き換える」ことは目的としていません。そのため、以下を編集上の規則としています。
- 事実(誰が・いつ・何を)は自分の言葉で書き直し、原文の文章をそのまま使わない。逐語訳も行わない
- 引用は1記事あたり最大2箇所、各50字以内に制限し、必ず出典を明示する
- 出典元の見出しをそのまま流用しない
- 出典元の画像・図表は転載しない
- すべての記事に出典元へのリンクを設ける
- 各記事に「R&Rの視点」を必ず設け、出典元にはない独自の解釈を加える
掲載内容について権利者の方からご指摘がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。速やかに対応いたします。
情報源について
収集対象は、RSS等で公開が明示されているフィードに限定しています。認証を要するコンテンツ、有料コンテンツ、収集を禁止している媒体は対象としていません。主な情報源は以下のとおりです。
- 公的機関 — JPCERT/CC、IPA、金融庁、経済産業省、総務省、デジタル庁、CISA、NCSC(英国)、CERT-FR、CERT-EU、NIST
- 標準化・研究 — IETF、IACR ePrint Archive、arXiv
- セキュリティベンダーの研究部門 — Cisco Talos、Unit 42、CrowdStrike、Check Point Research、SentinelLabs、Trail of Bits ほか
- 報道 — 国内外のセキュリティ専門メディア
同一の話題について複数の情報源がある場合は、報道より一次情報を優先します。
広告・利益相反について
本メディアは広告を掲載していません。記事中で特定の製品・サービスを推奨することもありません。運営元であるR&R Partners株式会社はセキュリティ領域のコンサルティングを事業としていますが、記事に営業目的の文言を含めないことを編集上の規則としています。
運営者
| 媒体名 | R&R SIGNAL |
|---|---|
| 運営会社 | R&R Partners株式会社 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座七丁目13番20号 銀座THビル9階 |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |
| 更新頻度 | 毎日12時(日本時間) |
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