このメディアについて
R&R SIGNAL は、R&R Partners株式会社が運営するサイバーセキュリティ専門メディアです。
セキュリティの専門家だけに向けた媒体にはしません。情報システム部門の方はもちろん、総務・管理部門でセキュリティを兼任している方、「うちのセキュリティは大丈夫か」が気になる経営者の方が読んでも分かるように、専門用語には必ず説明を添えて書きます。そのうえで、「何が起きたか」の先にある「で、自分の会社は何をすればいいのか」まで書くことを、このメディアの役割としています。
扱う領域は4つです。
- PQC(耐量子暗号)移行 — 量子コンピュータ時代に向けた耐量子暗号(PQC)への移行。暗号の基礎から企業の実践まで
- フロンティアAI×セキュリティ — AIを使った攻撃の変化と、生成AIを業務に使う側のリスク管理
- サイバー基礎知識 — PQC・AI以外の一般セキュリティ全般。ランサムウェア、フィッシング、多要素認証など、まず押さえるべき基礎知識
- セキュリティ人材育成 — セキュリティ事故の最大の要因である「人」を、守りの中心に据えるための知見
PQCとAIセキュリティは、運営元が実際のコンサルティング案件で向き合っている領域です。この2領域を日本語で、実務者の言葉で継続的に書くことが、このメディアの存在意義だと考えています。
記事の種類
| 基礎解説 | 用語や仕組みをやさしく解説する記事。専門用語には必ず一言の説明を添えます |
|---|---|
| ニュース解説 | セキュリティの時事を「自社にどう関係するか」に翻訳する短めの記事。速報は追いません。事実の確認先として出典を明記します |
| 実務知見 | 実際のコンサルティング経験に基づく踏み込んだ記事。守秘義務のため、事例は業種・規模のレベルに匿名化して書きます |
記事の作り方とAIの利用
記事は、編集部がテーマ選定と内容の方向づけを行い、AIの支援を受けて執筆し、公開前に人が確認・承認しています。AIを使っていることは、各記事の末尾とこのページの両方で開示します。
正確さのために次を実践していますが、それでも誤りが混じる可能性はあります。重要な判断の際は一次情報をご確認ください。
- 統計や事例は、公的機関の公表資料など確認可能な情報に基づいて書く。確認できない数字は使わない
- ニュース解説は出典を明記し、事実の記述と当メディアの見解を区別する
- 公開前に人がレビューし、疑義が残る記事は公開しない
誤りを見つけられた場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。確認のうえ、訂正または取り下げを行います。
引用と著作権の扱い
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